東京都心で永代供養墓を探している方へ、新宿区にある『曹洞宗 萬亀山 東長寺』を紹介します。
永代供養墓とは、寺院や霊園などの施設がご遺族に代わり、お墓の維持・管理をしてくれる仕組みのことです。近年は、お墓参りに行く時間がないのでお墓をアクセスの良い場所にしたいという方や、単身でお墓に入るため施設によりお墓を管理してもらいたいという方が増えています。
そんな方は、新宿区にある東長寺の永代供養墓を紹介します。
「東長寺」の概要(所在地・宗派など)
| 所在地 | 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-34 |
| アクセス | 都営新宿線 「曙橋駅」A1出口より徒歩7分 地下鉄丸ノ内線 「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩10分、「新宿御苑前駅」大木戸門出口より徒歩8分 |
| 種別 | 寺院墓地 |
| 宗教宗派 | 曹洞宗 |
| 運営団体 | 萬亀山 東長寺 |
| 施設・設備 | 七堂伽藍(食堂など)、鐘楼、多宝塔、寺務所棟、斎場、慈嶽堂(法要)、駐車場 |
| お墓の種類 | 永代供養墓(納骨堂)、樹木葬、ペット墓、 |
| 開門時間 | 10:00〜15:00 |
| 公式サイト | https://www.tochoji.jp/ |
「東長寺」5つの特徴・魅力

東長寺とは、東京都新宿区四谷にある永代供養墓を取り扱うお寺です。都心にあるお墓という特徴がありますが、その他にも東長寺には5つの魅力や特徴があります。
歴史ある、「時代に呼応する寺院」
東長寺は、1594年に開創された歴史あるお寺です。その後は数百年にわたり建立と再建を繰り返し、現在は2001年に建立された鐘楼、多宝塔、寺務所棟などを備え本院の姿となっています。時代に呼応する寺院としてあり方や形を変え続けています。
葬儀・法要・納骨・参拝などが行える檀信徒会館「文由閣」
文由閣とは、平成27年に東長寺の隣接地に建てられた寺院建築です。施設内には、法事を行う法堂、ご遺骨を安置する納骨堂兼位牌堂、葬儀を行う斎場、休憩やイベントを行う寺務所などがあります。法要から納骨、参拝までができる施設になっています。
歴史ある伝統工芸仏具や仏像、二酸化炭素を極力排出しない構造や設備がこだわられている場所です。
毎年供養をしてもらえる永代供養墓「結の会」
結の会とは、平成27年の文由閣(納骨堂)設立と同時に始まった、東長寺の永代供養墓を利用できる制度です。結の会入会により、東長寺にて永代供養をしてもらうことができます。
永代供養とは、ご遺族に代わり施設がお墓(位牌)の維持・管理をしてくれる制度です。東長寺の永代供養では、お墓の維持・管理の他、故人の33回忌まで毎年没月一日に「萬燈供養」が行われます。33回忌の後は、結の会物故者諸精霊として供養されます。
納骨堂・樹木葬墓苑が選択できる

結の会では、故人やご遺族の意向に合わせて、納骨堂に加えて樹木葬墓苑を選択することができます。樹木葬墓苑とは、自然に囲まれた場所に埋葬してもらうお墓です。樹木葬墓苑は、宮城県気仙沼市の清涼院、または千葉県袖ヶ浦市の真光寺にあり、ご遺骨の一部を埋葬できます。
ペットの埋葬も相談可能
樹木葬では、家族のように大事にしていたペットの遺骨も一緒に埋葬することが可能です。
過去の宗旨宗派は不問
東長寺の永代供養墓を利用する場合、過去にどのような宗教・宗派だとしても、「結の会」に入会することができます。その場合、曹洞宗の戒名が授けられ信徒として供養されます。
イベントやサークル・教室が開催される、地域の拠り所
東長寺では、坐禅会、写経会といった供養に関するイベントから、碁縁の会(囲碁の会)等の趣味や交流に関するイベントまで様々なものが開催されています。
周辺地域にお住まいの方も参加しており、地域の拠り所となっています。
「東長寺」の永代供養墓の種類・費用
東長寺の永代供養墓の種類は、東長寺に隣接した文由閣内にある納骨堂(位牌堂)の1種類です。永代供養墓を利用するためには「結の会」に入会する必要があり、入会には以下の費用がかかります。
永代供養墓「結の会」の費用
| 入会費 | 管理費・年会費 |
|---|---|
| 一人 80万円 | 不要 |
一人80万円という費用には、以下の費用も含まれます。
・位牌…戒名を刻字された位牌
・銘板…俗名を記された銘板
・納骨式…僧侶による読経と焼香
・納骨堂使用…位牌や骨壷を文由閣の納骨堂に安置
・永代供養…33回忌にわたる毎年の萬燈供養と、その後の永代にわたる供養
結の会に入会することで、どのような供養をしてもらえるかを以下で詳しく紹介します。
「結の会」の永代供養はどのように行われる?
入会された方は、没後に文由閣4階「龍樹堂」で僧侶による納骨式が行われ、ご遺族による骨壷・位牌の安置場所の確認を行います。
納骨後には、故人の33回忌まで毎年没月の一日に「萬燈供養」という供養が行われます。萬燈供養では、東長寺の本堂で読経がされたあと、本堂前にある「水の苑」の回廊を巡り、燈明を水面に浮かべて故人を供養します。
33回忌を迎えた後は、「多宝塔」という総墓にてご先祖様と共に合葬され、結の会物故者諸精霊として供養されます。
「東長寺」敷地内の設備
東長寺の境内はバリアフリー設計になっているため、安心して訪れることができます。東長寺内の代表的な施設は以下の通りです。
七堂伽藍
七堂伽藍とは、法堂、仏殿、僧堂(坐禅堂)、食堂などの7つの伽藍のことです。東長寺には、萬亀山を開かれた歴代の御住職や、千手千眼観音像、三尊仏十六羅漢像などが祀られています。また、法事や通夜の際の食堂も七堂伽藍の1つです。
文由閣
文由閣は、「結の会」に入会した方が没後に納骨される納骨堂や、法事を行う法堂、葬儀を行う斎場、休憩やイベントを行う寺務所などがある、東長寺に隣接した新しい施設です。
多宝塔
東長寺の永代供養墓に入っている方が、33回忌を迎えた後に入る合祀墓です。
「東長寺」へのアクセス詳細・地図
電車・バスをご利用の方
都営新宿線 「曙橋駅」A1出口より徒歩7分
地下鉄丸ノ内線 「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩10分、「新宿御苑前駅」大木戸門出口より徒歩8分
「東長寺」の口コミ・評判
両親の墓参りで行ったお寺‼️水辺に腰をおろすと、都会の真っ只中にも関わらず落ち着ける場所
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手入れが行き届いている。檀家の人が良い感じ、挨拶をする人が多いのでとても良い印象でした。
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親が生前にここを購入。墓石とかなしに永代供養してくれるので将来の管理が楽です。
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